VOD比較マニア|ビデオオンデマンドおすすめランキング

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VODとは?あなたの目的を考えたVODの選び方が重要

VODとは、Video On Demand(ビデオ・オン・デマンド)の略称です。見たい時に好きな番組が見られる、これがVODの最大のメリットかつ醍醐味です。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットなど様々なデバイスを利用して視聴できるサービスで、電子レンタルビデオとも呼ばれてます。

 

現在日本ではコンテンツプロバイダー(コンテンツの制作や卸売りを行う。WOWOWなど)とインターネットテレビサイト(U-NEXT、TSUTAYA TV、Huluなど)があります。オンデマンド配信サービスを行っている各社の提供コンテンツや料金には違いも大きいのです。

 

VODは少し古い映画やドラマだけを見るものといったイメージは、大きく変わりつつあります。最新映画やそこでしか見られないオリジナル作品など、テレビ視聴の多様化に対応した配信サービスも増えています。

 

そのため「どのVODを選ぶのか?」によって楽しめるかどうかが違ってきます。最新映画をチェックしておきたい、ドラマを見たい、スポーツを重点的に観戦したいなど、どのようにVODを利用したいのか違いもあるはずです。利用目的がたとえば「英会話を勉強したい!」なら、英語字幕がある映画やドラマを配信しているサービスを選ぶとよいでしょう。

 

料金についても月額制、コンテンツによって都度支払いとなるPPV(ペイパービュー)など違いがあります。ワンコインから、TV放送の会員料金も含めた金額など様々です。本当に自分にとってお得なのかも、考慮して選びたいところですね。

 

すき間時間を有効活用したい、家族で楽しみたいといったVODの使い方によっても、利用できるデバイスをチェックして選ぶことになります。最近では映像に限らず、マンガや書籍などの配信が充実しているVODも登場している点も見逃せません。

 

国内の優良動画配信サービスの利用者は、2015年11月ですでに1,721万人に到達しました。年々増加の一途をたどり今後もさらに増えると予測されています。もちろんそれに伴ってVOD配信を行っている各社のサービスも変化するでしょう。どのVOD配信サービスを選ぶのか、しっかり比較することをおすすめします。

 

VODおすすめランキング

 

NTTドコモが運営する動画配信サービスです。月額料金が500円、配信動画数はなんと12万本です。ドコモユーザー以外も利用できるようになっています。定額動画配信サービスでも国内最大の会員数と言われています。お試し期間もたっぷり31日間です。

 

会員数 517万人(2016年3月期)
月額料金 500円(一部見放題対象外コンテンツあり)
動画本数 18ジャンル、12万作品
無料期間 31日間
デバイス スマートフォン、PC、TV
支払方法

ドコモ回線契約/spモード契約あり・ドコモのケータイ料金と併せての支払い
ドコモ回線契約なし・クレジットカード

 

総評
配信動画の多さに比較して、月額料金が大変低いのでお得感が大きいVODサービスでしょう。初めてVODを利用する方もスタートしやすい価格ですね。映画やドラマだけでなくBeeTVに代表される音楽、アニメ、カラオケなどジャンルも幅広いため、家族みんなで楽しみたい時にも最適です。

 

もともとはアメリカのVODでしたが、日本にも進出しています。日本テレビの子会社HJホールディングスによって運営されています。Huluは海外ドラマがとにかく充実しているのが特徴です。アメリカ、イギリスの人気ドラマを中心に英語字幕での視聴も可能なので、英語学習者にも高評価を得ています。

 

会員数 145万人(2016年6月末)
月額料金 933円
動画本数 3万本
無料期間 2週間
デバイス PC、TV(ブラビアなどの対応TVが必要)、スマホ
支払方法 クレジットカード/PayPal/ドコモケータイ/Auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い/Huluチケット(プリペイド方式)/iTunes Store

 

総評
海外作品好きには外せないのがやはりHuluですね。またデバイスを変えても続きから見られるため、忙しい方も時間を有効に使えます。またドラマや映画だけでなく、アニメやバラエティもあり子ども向けコンテンツとしても優秀です。支払い方法がたくさんあるのも、便利な点ではないでしょうか。

 

映画やドラマなどの定番コンテンツ量が豊富なだけでなく、雑誌やコミックなども充実しているのが特徴です。レコメンド作品が自分の好みに応じて表示されるようになるため、作品数は多くても選びやすいと感じるでしょう。付与されるポイントによって、NHKオンデマンドのパックプランも利用できます。

 

会員数 32万1400人(2016年3月末)
月額料金 ビデオ見放題サービス・1,990円(U-NEXTポイント1,000円分含む)

都度課金制作品・200~400円

動画本数 12万本以上(毎月2,000本以上更新)、雑誌70誌以上、コミック・書籍・200,000冊以上(毎月5,000本以上更新)
無料期間 31日
デバイス TV(ブラビアなどの対応TVが必要)、PC、スマートフォン、タブレット、ゲーム機
支払方法 クレジットカード

キャリア決済(ドコモケータイ、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)
Amazon(Amazon Fire TVを利用する場合)
U-NEXTカード/ギフトコード

 

総評
月額料金は1,990円と他のVODサービスに比べると少し高めです。しかしそのうち1,000円分はポイントとしてPPVなどにも使えるため、さほど割高感は感じないはずです。新作の早さや、提供されている作品の多さ、雑誌の多さなどもU-NEXTの大きなメリットでしょう。

 

Amazonプライム会員のための動画配信サービスです。お急ぎ便やお届け日時指定便が使い放題、100万曲以上の楽曲やプライムラジオが聞き放題などのAmazonプライム会員としてのメリットに加えて、動画配信も楽しめると今人気急上昇中のVODです。

 

会員数 非公表(推定600万人)
月額料金 325円(年会費3,900円のため月割で計算)
動画本数 2万本(変動あり)
無料期間 30日間
デバイス PC、fire TV stick、fireTV、スマートフォン、タブレット、ブルーレイ、ゲーム機、TV
支払方法 クレジットカード

 

総評
Amazonプライム会員ならもちろん利用したいですね。また月額料金がVODの中でも大変低いのもうれしい点です。ただ動画数はあまり多いわけではありません。VODとして選ぶよりも、Amazonプライム会員としての特典(会員限定セール、写真保存し放題、Kindle本1冊無料など)を得るのと同時に動画サービスも見るという感覚のほうが近いのではないでしょうか。

 

レンタルビデオといえばTSUTAYAですが、もちろんVODでも充実度は同じです。TSUTAYA TVのサービスはDISCASサービス(ビデオを自宅まで郵送)の一部です。二つのプランがあるため「最新映画を数多く見たい。」「とにかくたくさん見放題で楽しみたい。」といった希望に応じて選べます。

 

会員数 TSUTAYA DISCAS会員 140万人
月額料金 動画配信プラン933円税抜(1,008円税込)(動画見放題・新作2本+見放題作品)

定額動画ポイントプラン990円税抜~3,960円税抜

動画本数 50,000タイトル以上
無料期間 30日間
デバイス PC、TV、スマートフォン、タブレット
支払方法 クレジットカード

ドコモケータイ払い
auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い
(ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いは、Yahoo!JAPANのIDの方、T-IDの方は利用不可)

 

総評
おすすめはやはり見放題プランです。月額933円に毎月1,080円分のポイントがつくため、540円の新作でも2本まで見られるからです。無料期間も長めなので、しっかり確かめてから入会できますね。またクレジットカード支払いだけでなく、ドコモケータイやauかんたん決済なども利用できるのも注目でしょう。

 

WOWOW
WOWOWに加入している方のための限定サービスです。動画本数としては少ないのですが、WOWOWはやはり独自のコンテンツが充実しています。ライブ配信、見逃し視聴、ライブラリなどのサービスの種類も豊富です。加入料などの初期費用がかからないのもスタートしやすい点でしょう。

 

会員数 284万4791件(2017年1月時点の加入件数。うち複数契約42万2,574件を含む)
月額料金 2,300円(税込2,484円)→ネットから申し込みで最大2ヶ月e割1,800円(税込1,944円)(オンデマンド利用自体の費用は0円)
動画本数 3,000本
無料期間 15日間
デバイス スマートフォン、タブレット
支払方法 クレジットカード/口座振替(引き落とし)

 

総評
海外ドラマ、独占スポーツ中継、オリジナルドラマなどWOWOWだけで見られるコンテンツをオンデマンドで楽しみたいなら、利用するべきサービスです。もともとWOWOW会員の方なら「WOWOWをテレビだけではなくて、移動中も見たい!」という希望も叶えられますよ。またこれまでWOWOWを視聴していなかった方も、場所や時間を選ばずに見られるなら試してみたいと感じるのではないでしょうか。